クミちゃんクミちゃん

こんにちわ!クミです!

今回はビークレンズの成分について徹底的に調査してみました!

今ダイエット業界で話題の「ビークレンズ」。

一体どのような成分が入っているのか、それぞれがどんな効果があるのか。

実際に口にするものなので気になるところだと思います。

今回はビークレンズに含まれる様々な成分について、それぞれがどういうものか、どのように体に作用するのかを紐解いていきたいと思います。

ビークレンズの成分

ビークレンズには何種類の成分が使われているかご存知ですか?

ビークレンズにはなんと12種類もの成分が使われているんです!

なぜこんなにも多くの成分が使われているのでしょうか?

本当に効果があるのでしょうか?

検証していきましょう。

ビークレンズの成分①3種のチャコール

ビークレンズには3種類の「チャコール」という成分が使われています。

この「チャコール」というものは一体何なのでしょうか?

チャコールとは別名カーボンとも言われるもので、日本語では「活性炭」といいます。

このチャコールは体内の老廃物を取り除いてくれる働きがあり、このチャコールのみを食べるというダイエット法も存在しています。

このチャコールにも色々な種類があるのですが、ビークレンズにはなんとチャコールだけでも3種類も使われているのです!

ビークレンズ チャコール①ヤシ殼活性炭

南国に生えているリゾート感満載のあの植物、椰子。

それに生える実の殻から作られています。

ヤシガラ活性炭は食品機能性炭として扱われ、糖化物質、合成着色料、胆汁酸果てはタバコに含まれる有害物質であるニコチン、タールをも吸着させてしまう効果があります。

また工場で排出される排水や食品加工水などに存在する悪臭の原因となる物質も吸着することができるので消臭用に使われることもあります。

ヤシガラ活性炭はその性質により体内の有害物質を吸着しそのまま体外に排出、腸の洗浄をしてくれるのです。

腸の洗浄は代謝の改善に直結するので肥満防止、美肌などの美容効果をもたらしてくれるのです。

ビークレンズ チャコール②赤松炭

こちらは赤松という樹木から作られるチャコールです。

赤松炭は脂肪分に代表される余分なカロリーや有害な食品添加物や野菜に残っている農薬に強く吸着してくれます。

食用油には特に強く体の中に残る油脂を綺麗に取り除いてくれます。

油脂は採りすぎると血液中の中性脂肪、悪玉コレステロールを増加させ、ニキビや生活習慣病の原因となってしまいます。

また内臓脂肪となって体内に蓄積されると、高血圧・高血糖にかかりやすくなってしまうのです。

赤松炭は美容だけではなく生活習慣病の予防にも活躍してくれるのです。

ビークレンズ チャコール③竹炭

呼んで字のごとく竹から作られたものです。

吸着力の強さもさることながら、他の二つと比べて多くのマグネシウムとカリウムを持つのが特徴です。

骨や歯を作り出すマグネシウムとカリウムを多く摂ることにより骨粗しょう症の予防になり、他にも血液の循環を促進させ高血圧や動脈硬化の予防にも効果があります。

竹炭は数ある墨の中でも特に栄養豊富で多くの天然ミネラルを含んでいて、それらは抗ストレス効果や精神安定にも効果があるといわれています。

ストレスは肥満や肌荒れにも強く影響するものなのでそれを抑える竹炭には美容効果が大いに期待できますね。

 

クミちゃんクミちゃん

チャコールだけでも3種類もあるんですね!

それにも使い分けの理由があるのにも驚きました!

ビークレンズの成分②コンブチャ

こちらは俗に紅茶キノコと呼ばれているものです。

過去に日本でもブームになった飲料です。

東モンゴルが発祥でその後シベリアでも飲まれるようになりました。

紅茶「キノコ」と呼ばれてはいますが、使われているのはキノコではありません。

キノコのように見えるのですが種類が違うのです。

これは酵母と酢酸菌が主体となっているセルロースゲルと言われるものなのです。

紅茶、または緑茶にこのセルロースゲルを加え発酵させたものが紅茶キノコなのです。

プロバイオティクスという腸の働きをよくする細菌が入っており、それがダイエット効果を生み出すのだそう。

ビークレンズの成分③ブラックジンジャー

こちらはタイで作られている物で、日本では黒しょうがと呼ばれています。

健康食品としてブラックジンジャーのみで作られたサプリメントも存在します。

フラボノイドというアンチエイジングや癌予防に効果のある成分がアントシアニン、クルクミン、ルチンなどなどなんと11種類も含まれています。

ブラックジンジャーには他にも鉄分、亜鉛、カリウム、マグネシウムなどのミネラル、グルタミン、アラニン、フェニルアラニン、アルギニンなどの必須アミノ酸が多く含まれています。

これらは人間の細胞を作るのに非常な重要な役割を持っていて健康の維持はもちろんアンチエイジングにも大きく作用します。

美しさを保つ効果があるのですね。

またブラックジンジャーには血行促進作用があり、冷え性の改善、血行不良による顔のむくみを解消する効果があります。

ビークレンズの成分④L-カルニチン

動物の体内に必須のビタミン様物質、それがカルニチンです。

そのうち食品として使われるものをL-カルニチンといいます。

脂質代謝に欠かせない物質で、生き物の体内で自然と存在するものでもあります。

しかしL-カルニチンが不足すると脂質代謝が悪くなり体調を壊したり太りやすくなってしまいます。

代謝を促してくれるものというわけですね。

ビークレンズの成分⑤ギムネマ

インドネシアなどが原産の芋科の植物、それがギムネマです。

糖分の消化を抑えてくれる効果があるのですがそれだけではありません。

このギムネマを摂取すると糖分を摂りたくなくなるという驚くべき効果があるのです。

その効力は糖尿病の治療にも用いられるほど。

そもそも太らなくなる効果があるのですね。

ビークレンズの成分⑥プロテオグリカン

わたしたちの皮膚や臓器を構成する細胞に存在するものです。

プロテオはタンパク質、グリカンは多糖類を意味します。

不足しているプロテオグリカンを補充することで美容効果を得ます。

ビークレンズの成分⑦ヒアルロン酸

ヒアルロン酸も同じくわたしたちの体内に存在するもので、皮膚や軟骨、眼において大事な役割を果たしています。

食材ではフカヒレや鶏手羽、山芋、納豆などに多く含まれます。

ヒアルロン酸は細胞と細胞の緩衝材のようなもので肌のハリと潤いを保つのに重要な役割を果たします。

また年齢とともに徐々に減少していってしまい、ヒアルロンさんが不足すると肌が乾燥してしまいます。

 

お肌に潤いをもたらしアンチエイジングの効能があるのですね。

 

ビークレンズの成分⑧プラセンタ

動物の胎盤から抽出した成分です。

胎内の赤ちゃんの成長を促進させる効果がある人間にとってとても大事な成分となります。

その歴史は古くなんと西暦1670年まで遡ることができます。

プラセンタには更年期障害や乳汁分泌障害に効用があり、転じて美容効果、強壮作用、抗ストレス作用、自律神経調整作用、基礎代謝向上作用等に効果があります。

中でも美容効果については現在注目を集めていています。

プラセンタには5大栄養素と呼ばれている「たんぱく質・脂質・糖質・ビタミン・ミネラル」が豊富に含まれています。

それらの成分には血管を促進させる効果があり、細胞の隅々まで無駄なく栄養を届けられるようになるのです。

それにより若々しく健康な美肌を保つことができます。

ビークレンズの成分⑨葉酸

葉酸と植物の葉に存在するプテロイルモノグルタミン酸と呼ばれるものです。

緑黄色野菜や肉類、また卵黄、牛乳、豆類など多くの動物性食品にも含まれています。

葉酸には赤血球を作る働きがあり、ビタミンB12とともに人間の体には欠かせません。

葉酸はビタミンB12と作用することで動脈硬化の原因のひとつと言われている物質、「ホモシステイン」を、コレステロールを抑える物質「メチオニン」に変質させる効果があります。

これにより動脈硬化を抑えることができるのです。

また葉酸は細胞の成長促進効果があり、アンチエイジングに強い効果があるとされています。

いたせりつくせりな物質ですね。

ビークレンズの成分⑩マグネシウム

マグネシウムは人間の体内に4番目に多く存在する重要なミネラルです。

人間の多くの機能にかかわっており、マグネシウムが不足すると神経が収縮して足がつったり体内で作るエネルギーが不足して強い疲労感を感じたりと様々な症状が出ます。

またマグネシウム不足は骨粗しょう症や頭痛の原因にもなり美容やダイエットだけでなく健康に大きく影響を及ぼしてしまうのです。

そんな大事なマグネシウムなのですが現代人は一日に必要な摂取量のうちなんと50パーセントから60パーセントしか取れていないというのです。

そもそも人間の体は摂取したマグネシウムのうち40パーセント程しか吸収できないようになっています。

その不足しがちなマグネシウムを補填することでより健康的な肉体になるでしょう。

ビークレンズの成分⑪ビタミンE

ビタミンEは高酸化作用を特徴とする脂溶性化合物です。

ビタミンEは不足すると神経障害や筋障害を引き起こします。

また、血行が悪くなり、肩こり冷え性、頭痛を起こしやすくなってしまいます。

ビタミンEが不足すると抗酸化力が低下してしまうので、紫外線などの外的刺に肌が弱くなってまい、シミ・シワの原因になります。

美容には必要不可欠ですがビタミンEは体内に蓄積されにくいという特徴を持っているので日常の食事で十分に摂取することは難しいとされています。

美容サプリメントには必須といえるでしょう。

クミちゃんクミちゃん

種類と効能にこれだけ違いがあるんですね!

 

ビークレンズの成分まとめ

以上、ビークレンズの成分についてお話させていただきました。

今回調べてわかったことはこのビークレンズという商品、とても論理的なものだったということです。

3種類のチャコールで腸を洗浄し、コンブチャで活性化、その上でダイエットや美容に重要な様々な成分を補充する、というとても理にかなったメカニズムの上で作られたものでした。

またギムネマを用いることによる糖分の過剰摂取の防止の効果もあり、ダイエットには強い味方となると思います。

クミちゃんクミちゃん

いかがだったでしょうか?

お役に立てたなら幸いです!